> 相続税の納税方法について

 

相続税の納税方法ついて

 

今回は、相続税の納税方法についてのトピックスにしたいと思います。

 

相続税ですが、基本的には現金で一括納付することになっています。

申告書を提出した税務署・金融機関の窓口で納付します。

納税額が1,000万円未満であればクレジットカードでの納付もでき、さらに30万円以下であればコンビニエンスストアでも納付できます。

現在、一般的な相続税の納付方法は、金融機関での納付です。

ただ、クレジットカード払いであれば、自宅にいながらいつでも納付できますので、手数料を払ってでもポイントを貯めたい人や平日に金融機関の窓口に行くのが困難な方はクレジットにされる方もおられます。

 

<クレジットカード納付の注意点>

・納税額が1000万円未満であればクレジットカードでの納付が可能であるが、利用限度額の範囲内での納付になります。

・複数回に分けて、1回につき1000万円未満にして納付することができますが、すべて同じカードで納付する必要があります。

・領収証の発行はありません。

・10000円以下であれば、82円の決済手数料が必要です。

・以後、10000円を超す度に82円の決済手数料が加算されます。

     

 

 

  (2019年5月記載)

 

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